続きから感想です。
かなり良い回だと思いました。
・気になったところ
・茶々丸
ネギの記憶が次々に蓄積されていく茶々丸。
データが多すぎて自分自身に悪影響を与える事から消そうとするが、どうしても消せない。
しかし何ですかこの乙女は。
というか、3−Aのなかで一番乙女ですよね。茶々丸は。
・3人休みだと…
刹那、龍宮、エヴァの3人が休み。
しかし、ネギは3人以上に寂しいと感じる…
既に消えている生徒は美砂、円、桜子、美空、ザジの5人。
生徒達からは完全にいなかったことにされているようですが
ネギは何となく異変に気づいている様子。
・ネギ
ネギとアスナが仲良さそうにしている場面を見て転倒する茶々丸。
機械だから大丈夫と言う茶々丸に、ネギは「人間でも機械でも大切な生徒」だと言う。
でもその当然の対応が、茶々丸を悩ませていると思うとネギはやはり罪な男だと…
・メンテナンス
変なデータが茶々丸に負荷をかけているので消そうとするが、なかなか消せないと言う。
ハカセは仕方ないので初期化をしようとするが
記憶が消えると言う事で茶々丸はそれを拒む。
その後、茶々丸はオーバーヒートし、倒れてしまう。
そりゃ記憶を消されたくはないでしょうね…
でも茶々丸を心配するハカセの言い分ももっともである。
まぁそもそもの原因はネギに(ry
・茶々丸の夢
目が覚めると、茶々丸は機械の体でなくなっていた。
なんとびっくり。ロボ化していない三枝さんだ!
ずっとロボの格好じゃ勿体無いとスタッフが感じたのか!
・覚めない夢はない
茶々丸にとって、ここは理想の世界。
だけど、彼女は元の機械の自分に戻る事を決意する。
ここでのネギとのやり取りはかなり良いシーンだと思う。
茶々丸が決意を口にするたびに、体が機械に戻っていくという演出もなかなか。
>茶々丸「たとえ(記憶が)消されても、思いがあったことは確かです」
ここで一旦ネギの体で茶々丸が隠れる。
>茶々丸「幻ではなく、真実の思いが」
再び茶々丸の姿が現れたとき、彼女は機械の体に戻っていた。
…ここの演出は特に好きだなぁ。
セリフも相俟って、今まででもかなり好きなシーンにはいりますね。
ネギや茶々丸が消えるときのエフェクトも、雰囲気出ていて良いです
・夢から覚めて
ハカセは初期化をしても、記憶が消えない方法をとるし、
茶々丸のデータの中身のことも誰にも言わないと約束した。
めでたし、めでたし。
・消失
…で、終わらないから困る。今回は古菲と五月が消滅。
二人は苦しんでいたようですが…どれくらいバリエーションがあるのでしょうか。
これで計7人消失。
この調子だと、最終的にはほとんどの生徒が消えてしまうんでしょうね。
しかし、生徒を消失させる目的は何なのか…
・次回予告
「カガミ・ヨ・カガミ」
今度こそ運動部に出番がありそうです。
しかし、次は運動部が消失しそうで怖い。
・感想
茶々丸の心を上手く描いた良い回だと思います。
機械の体に戻るシーンは本当に良かったですね。
今回の話、個人的には今までの話の中ではトップクラスですね。
バカレンジャーとは違う意味で良い回でした。


