日陰の中でひっそりと

好きなことについてたまに書くブログ。目立たず騒がずひっそりと。

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ツイッターで律澪botに更新を催促されたでござる

夏休み話第2弾。
今回は2年生トリオ、梓からの視点でのお話。


・梓

安心と信頼のこげにゃん。
日焼け跡を隠すために制服のスカートが長くしていたあたりには芸の細かさを感じました。
それと梓の財布はがま口なのか。


・憂、純

梓の同年代の仲間として、また演出に一役買う役割。
純の出番が増えてきてるのは「梓の同級生」というポジションが重要ってのもあるのかも。


・夢
梓が寝不足ということで先輩4人分配置された夢話。
どれも大体本人たちの性格に沿ってるけど、夢だけあってどこかおかしい。梓の肌白かったりするし。

ただこの4回の夢オチ話があったからこそ、最後の夏祭りの演出が映えるんですよねぇ。


・唯、澪、律、ムギ

梓の夢の中ではかなり好き勝手やってましたが(特に律のとき)
今回は普段あまり気にされない「梓の先輩」という本来のポジションな感じ。
学年一つ違うって大きいですからねぇ。

しかし、唯が梓をくんかくんかする時代が来たか…


・夢と現実と

夏祭りで唯が花火を見に行こうと梓の手を引くシーン。
梓に夢なんじゃないかと思わせるほどその光景は綺麗。
人混みにまぎれる中で唯と梓の手は解け、その瞬間に花火も終わってしまう。

まあつまり、梓にとって唯たちと過ごしている今は夢のような時間だってことですよね。
卒業という別れによってその夢が覚める、みたいな。

さらに、梓が唯たちとはぐれたところに憂と純がやってくることで、
梓は一人じゃないってのを現しているのかなと。

前回といい今回といい、別れを意識させて来る話でしたね。


・次回

また夏休みか!これが2クールの力か!
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